スポーツ新聞競馬について

現在日本の競馬新聞の全国紙には、日刊スポーツ(朝日新聞系)、スポーツニッポン(毎日新聞系)、スポーツ報知(読売新聞系)の3紙があります。

その他ブロック紙には、中日スポーツ(中日新聞系)、東京中日スポーツ(中日新聞)、サンケイスポーツ(産経新聞系)、道新スポーツ(北海道新聞系)、西日本スポーツ(西日本新聞系)、デイリースポーツ(神戸新聞系)、九州スポーツ(東京スポーツ系)があります。

すべての新聞には競馬面があり、特に第二次競馬ブーム以降はその紙面を充実させ様々な評論家や芸能人の予想やコラム、あるいは独自のデータを掲載し、読者の獲得をこころみてきました。

その結果、競馬ファンの中にはスポーツ新聞の独自のデータを使用して必勝法を模索する人が出現するようになりました。

特に日刊競馬に掲載れている「コンピ指数」を利用した必勝法は数多くあみ出されました。

「コンピ指数」とは日刊競馬が過去の実績や血統、最新の情報を素材として算出した指数です。

この指数を利用した必勝法としては「ハイパーナビゲーション」が特に有名です。

これは出走馬の「コンピ指数」のパターンを集計・分析してそれを元に予想をするという方法です。

このようにスポーツ新聞の競馬面が充実したことにより、値段の高い専門紙は発行部数は苦戦を強いられているようです。